http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080217-00000165-mailo-l40
「第26回肢体不自由児・者の美術展」が16日、小倉北区の小倉井筒屋で始まった。19日まで。
手足にハンディキャップのある人を対象に全国から絵画、書道、コンピューターアート作品を公募。集まった約700点から優秀作品を選び、84点を展示した。作品の横には、口で筆を使ったり、笑顔で画用紙に向かう創作中の本人の写真も飾られている。
文部科学大臣奨励賞に輝いた県立鹿児島養護学校高等部2年、窪田健太さんの「思いっきりサッカーをしたい」は、パスを受けた瞬間の選手と守る選手の攻防を力強いタッチで描いた絵。毎日新聞社会事業団賞の県立平塚養護学校高等部3年、湯川みさとさん=神奈川県=の「夕暮れのアンコールワット」は、暖色系の複数の色を細かく重ね、燃えるような空と揺れる水面を幻想的に表現した。
買い物の途中で足を運んだという門司区大里の女性(59)は「みなさん本当に感性が豊か。色鮮やかな作品ばかりで見ていて楽しくなります」と話していた。【長谷川容子】
〔北九州版〕
2月17日朝刊
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「第26回肢体不自由児・者の美術展」が16日、小倉北区の小倉井筒屋で始まった。19日まで。
手足にハンディキャップのある人を対象に全国から絵画、書道、コンピューターアート作品を公募。集まった約700点から優秀作品を選び、84点を展示した。作品の横には、口で筆を使ったり、笑顔で画用紙に向かう創作中の本人の写真も飾られている。
こんなニュースもあったんですね。
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では続きをどうぞ。
文部科学大臣奨励賞に輝いた県立鹿児島養護学校高等部2年、窪田健太さんの「思いっきりサッカーをしたい」は、パスを受けた瞬間の選手と守る選手の攻防を力強いタッチで描いた絵。毎日新聞社会事業団賞の県立平塚養護学校高等部3年、湯川みさとさん=神奈川県=の「夕暮れのアンコールワット」は、暖色系の複数の色を細かく重ね、燃えるような空と揺れる水面を幻想的に表現した。
買い物の途中で足を運んだという門司区大里の女性(59)は「みなさん本当に感性が豊か。色鮮やかな作品ばかりで見ていて楽しくなります」と話していた。【長谷川容子】
〔北九州版〕
2月17日朝刊
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